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高齢者施設でお花体験
花は、人生の記憶を呼び覚ます 高齢者施設でフラワーアレンジメントを行っていると、よくこんなお話を伺います。 「昔、学生時代に華道を習っていたの。」 「若い頃は、お嫁に行く前に生け花を習うのが当たり前だったのよ。」 今は手にする機会が少なくなった花も、一輪手に取るだけで、昔の記憶や思い出が自然とよみがえるそうです。 花を見つめる皆さんの表情は、いつも穏やかで、懐かしそうなようす。 花には、人生の大切な記憶を呼び覚ます不思議な力もあるのだと、毎回感じています。 忘れられない一つの言葉 これまで多くの施設で活動させていただく中で、今でも忘れられない出来事があります。 ある施設で、身体が不自由な利用者様が、ご自身で一つの作品を完成させた時のことです。 作品を見つめながら、その方は涙ぐみながら、 「もう自分は体が不自由になってしまって何もできないと思っていたのに、今日こうして、自分の手でちゃんと花を生けることができて、本当に嬉しい。」 そう話してくださいました。 私たちは「花を届けている」と思っていましたが、その日、花が届けてくれていたのは「楽しみ」や「喜
2 日前
















佐藤 拓也さんにお話を伺いました。
キングコングです。 お花が大好きな私は、たまに ㈱秀芳生花さんに遊びに来ています。 定期的にブログを担当することになったので よろしくお願いいたします。 本日は、㈱秀芳生花の営業社員でバラを担当されている 佐藤 拓也課長にお話を伺ってきたのでご紹介します。 清潔感があり端正な顔立ち、 はにかんだ印象の笑顔が素敵で、 話し方からも優しい気配りを感じるところが、 まさに”バラ王子”の名にふさわしい佐藤 拓也 課長。 きっと、㈱秀芳生花を訪れるお客様からも そう思われているに違いません。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 学生時代はサッカーに夢中だった佐藤拓也少年 怪我によりプレイを続けることができなくなり、 地元のサッカー少年団のコーチをしていました。 その経験からスポーツ推進委員(体育指導委員)として 地元である静内町役場(現・新ひだか町役場)に勤め、 水泳・スキー・スケートなどの指導にあたりました。 優しい指導とその笑顔で地域のこどもたちに愛され、 その親御さんから熱い視線を集める存在になりました。 父はドラックドライバー。 年老いた父の負担を減らすため
3月21日


函館秀芳生花を開業して半年...
オープンから6ヶ月 — うまくいかなかったことも含めて、今思うこと — 2025年6月にオープンした 函館秀芳生花 は、おかげさまで半年を迎えました。 この節目にあたり、今日は少し正直に 「うまくいかなかったこと」も含めて 書いてみようと思います。 「思った通りには進まなかった」と言う気持ちが今、私の中にある正直な気持ちです。 新しい拠点、新しい土地。 事前にシミュレーションを重ねて「これなら大丈夫だろう」と思っていたことが、実際にはうまく回らなかった場面も少なくありません。 ・想定していた動きと違う来店動線 ・こちらの都合が先に立ってしまった商品構成 ・札幌と同じ感覚で進めてしまった判断 今振り返ると、 「分かっているつもり」になっていた部分 があったと感じています。 一番の反省は、「聞く前に決めてしまった」こと 函館という街に来て、まずやるべきは「提案すること」よりも 「聞くこと」 だったのかもしれません。 お客様が何を求めているのか、この地域のお花屋さんがこの街でどんな役割を担っているのか、それを十分に理解する前に、自分たちの正解を
2月15日


全国高校生花いけバトル北海道大会2024開催決定!
今年もやってきます!!高校生花いけバトル北海道大会!! 来る11月3日(日)札幌さとらんど交流館(予定)にて開催いたします! 参加バトラーのエントリー!はもちろん、 当日のボランティアスタッフや協賛企業様、絶賛大募集ですので皆様よろしくお願いいたします。
2024年7月1日




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