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佐藤 拓也さんにお話を伺いました。

  • 53 分前
  • 読了時間: 3分

キングコングです。

お花が大好きな私は、たまに

㈱秀芳生花さんに遊びに来ています。


定期的にブログを担当することになったので

よろしくお願いいたします。



本日は、㈱秀芳生花の営業社員でバラを担当されている

佐藤 拓也課長にお話を伺ってきたのでご紹介します。


清潔感があり端正な顔立ち、

はにかんだ印象の笑顔が素敵で、

話し方からも優しい気配りを感じるところが、

まさに”バラ王子”の名にふさわしい佐藤 拓也 課長。


きっと、㈱秀芳生花を訪れるお客様からも

そう思われているに違いません。


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学生時代はサッカーに夢中だった佐藤拓也少年

怪我によりプレイを続けることができなくなり、

地元のサッカー少年団のコーチをしていました。


その経験からスポーツ推進委員(体育指導委員)として 

地元である静内町役場(現・新ひだか町役場)に勤め、

水泳・スキー・スケートなどの指導にあたりました。

優しい指導とその笑顔で地域のこどもたちに愛され、

その親御さんから熱い視線を集める存在になりました。


父はドラックドライバー。

年老いた父の負担を減らすためにと、

20代半ばでドラックドライバーに転身。

熱い視線が注がれる町の人気者から一気に環境を変え、

孤独で自分と向き合う時間が長いドライバーという職業。

サッカーで鍛えた忍耐力で12~3年続けました。


㈱秀芳生花で、花の配達を担当することになりました。

ドライバーは配達をするだけではありません。

花の梱包・花まき(ラッピング)作業も行います。

黒澤社長と一緒に、深夜に何時間も作業しました。

花には全く興味がなかった佐藤 拓也運転手ですが

2年も経てば花の魅力に惹き込まれていました。


町の人気者として輝いたあの頃のように。

自分の笑顔で花の魅力を伝えていきたい!

そんな想いが沸々と湧いてきた佐藤 拓也運転手は、

黒澤社長に懇願。


「営業をやらせてください!」


営業として新たな道を歩みはじめた佐藤さんですが、

元々口べたで人見知りの性格が邪魔をして…

思うようにうまくいきません。

挫折を感じる1年でした。


先輩や生産者の話を聞いて学び、

バラについて必死に勉強しました。

経験と専門知識を持つことで徐々に信頼され、

お客様からいただくこの言葉で自信を得ました。


「良い花をありがとう!」


それからおよそ5年間、

楽しくてバラに没頭しました。


「バラのことなら佐藤さん」と言われ、

指名していただくお客様が徐々に増えていきました。


今は課長職となり、

おそらく、

北海道で一番、バラに詳しい人になれました。


日本で一番の

バラバイヤーになることが夢です。


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ブライダル花材として人気のバラ。

北海道のブライダル花材は全て、

㈱秀芳生花から出荷したいと目標を話してくれた佐藤課長。


自身が惹き込まれた花の魅力を

はにかんだ笑顔に乗せて、お客様に伝えること。


今年のバレンタインには取引先の花屋の店先に立ち、

バラを片手に道行く人にお声がけしたそうです。


それは無意識に幸せを増やそうとしているのだと感じます。


幾度も環境を変えて必要なスキルを身につけて、

バラに引き寄せられるようにこの世界に辿り着きました。

幸せを増やすことが使命なのかもしれませんね。


はにかみ笑顔のバラ王子。

今後の活躍が楽しみな逸材です。


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