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花いけバトル エキシビション

  • 24 時間前
  • 読了時間: 3分

こんにちは!

キングコングです。


6/27(土)〜7/5(日)の期間、

大通公園で開催されていた「花フェスタ札幌」。

1993年にはじまり今年で33回目を迎えたようで、

花に溢れた札幌を象徴する催事として長く続けれらています。


会期中は例年約20万人が訪れるそうで、

みんなやっぱりお花が好きなんですねー!


花市場や飲食ブースの他に

ガーデニング甲子園や農業高校マルシェ、

様々なステージイベントが開催されていました。


わたくしキングコングはというと、

7月4日(土)に6丁目ステージで実施された

「花いけバトル エキシビション」を楽しんできたので

今回はその模様をお伝えしようと思います。




「花いけバトル」というのは、

複数のバトラーがステージ上で、

制限時間内に即興で花を生けて、

観客を魅了させたバトラーが勝ちというもの。


当日に用意された器に、

ステージ横に置かれた花や葉、枝などを使って

その場で考えながら即興で生けるため、

欲しい花が対戦相手に取られたり、

生けた花の重さで器ごと倒れてきたり、

様々なアクシデントが起きます。


そこをどう乗り越えたかを含め、

完成したいけ花を見比べて、

観客がその場でジャッジします。




その「花いけバトル」を

全国の高校生が競い合うのが、

「全国高校生花いけバトル」です。


全国高校生花いけバトル


昨年度の全国大会で、

札幌旭丘高等学校の生徒が準優勝という結果を残しました。

北海道の生徒が決勝の舞台に上がるのは初めてのことでした。


高校生が大勢の観客を前に、

ふたりでチームを組み、

たった5分間という短い制限時間内に、

走って花を取りに行って即興で花をいけるんです。


何かこう

性格が違いや勇気が表現されて、

すごく面白いんです。


今回の大通公園6丁目ステージで開催された

「花いけバトル エキシビション」では、

その札幌旭丘高等学校から生徒が登壇して、

即興で花をいける姿を魅せてくれました。




多くの通行人が足を止め、

たくさんの観客がステージ前に集まり、

スタッフから配られた赤い札と青い札を上げて、

ジャッジして楽しんでいました。


ドキドキしながら応援するご家族や先生。

ビールを飲みながら観戦する団体やカップル。

周囲のブース関係者も手を止めて見入っています。

感化されてお花を買って帰るご夫婦もいました。


わたくしキングコングも、

赤い札を上げながら熱狂しましたよ。




さすが「花フェスタ札幌」。

お花のショップが並び、お花の催しが行われ、

植物とお花の展示物があちこちに点在して、

色とりどりのお花を持ったお客さんが溢れていて、

笑顔に満ちた、最高に楽しい空間でした。


「全国高校生花いけバトル2026」

北海道大会は8月9日(日)に、

イオンモール札幌平岡にて開催されます。


全国高校生花いけバトル2026北海道大会2026


エントリーの受付は、

7月24日(金)まで。


皆さんのお知り合いの、

高校生のお子さんや高校関係者に

ぜひ教えてあげてくださいね。


観客の前で即興で花をいける体験は、

人生を大きく飛躍させるはずです。


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