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藤嶋 裕士さんにお話を伺いました。

4 時間前
読了時間: 4分

こんにちは!

キングコングです。


久しぶりの秀芳生花の社員さんインタビュー。

本日は、流通部門の責任者、藤嶋 裕士さんにお話を伺います。


素敵な笑顔で明るい印象の藤嶋さん、

どのような方なのでしょうか。




1976年に札幌市で誕生した藤嶋さん、

人生100年時代の折り返し地点となる50歳です。


いつも話しかけると笑顔で対応してくれて、

活発で垢抜けた雰囲気を放っています。


幼い頃から活発な子供だった様です。

小・中学校では野球に打ち込み、

身体と心を鍛えられました。


高校は北広島西高校に進学、

スポーツや勉強に打ち込む同級生をよそに、

放課後にアルバイトに通いお金を稼ぐ。

社会人として生きて行く術を学びました。


アルバイト先はガソリンスタンド、3年間勤めました。

車好きの先輩たちに可愛がられて、

カスタムされた車に乗せてもらう機会も多く、

車の楽しさに魅せられました。


1990年代といえば、

峠や深夜の高速道路、都市部の環状線などに

走り屋が大勢いたスポーツカーブームのピーク。


高校を卒業してガソリンスタンドの正社員となった藤嶋青年、

当然の如く車の世界に没入していきます。


最初の愛車は、

日本生まれのミドシップスポーツカーとして

当時、多くの若者が憧れた「MR2」。

トヨタの歴史にその名を残す名車です。


20代の頃、

ガソリンスタンドで働き、

夜間や休日は、じゃじゃ馬と呼ばれた「MR2」を

走らせることに明け暮れました。


30代になると観光バス会社に転職。

観光貸切バスの運転手となり、

観光客を乗せて北海道内各地を巡ります。


酒は飲まない。

趣味はドライブ、パチンコ、スノーボード、BMX、

スラックライン、ボルダリング、木彫り、そしてカレー作り。


とにかくかっこつけで好奇心旺盛。

人がやらないことを我先にとまずはやってみる。

やってみたら面白くなって趣味となり、

時期によって様々なことに夢中になっていたと話す藤嶋さん。

特徴的なのは、どの趣味も集中力を要することです。


「行動力」と「集中力」、

藤嶋さんに備わった能力です。


キングコング的に解釈すると、

このふたつの能力があれば人生が楽しくなる!

藤嶋さんを見ていると、特にそう思います。


秀芳生花との出会いはというと…

なんと趣味のボルダリングがきっかけだそうです。

休日に通っていたボルダリングジムでよく一緒になり、

意気投合したのが秀芳生花の黒澤社長でした。


黒澤社長の人柄に惹かれて、転職を決意。

秀芳生花に入社して、これまで携わったことのない花の世界に入ります。


これまでの趣味と同様に、

まずはやってみる精神で新しいことに挑戦。

はじめての業界でも不思議とすぐに馴染めたそうです。

これまでに培った行動力の賜物です。


花の業界というより、

仲卸という流通業であったことで業務の幅があり、

スキルを活かせたのだと思うと話してくれました。


経験してきたサービス業で身につけた営業力。

そして長年の技能職で身につけた集中力で、

営業も、作業もこなしてきました。


藤嶋さんが入社して10年が経った頃です。

今から3年前、秀芳生花では流通に特化した部門を設立。


これまでは営業担当が責任を持って商品をお客様に届けるため、

仕分け作業まで行うのが通例でした。業界では当然のことです。

しかし深夜から始まる仕分け作業からセリ、販売、配送まですべて営業社員が行うという過剰負担が当たり前の世界。


流通の責任者を配置して仕分け作業から配送までを管理・担当する

専属の部署を作ることで業務の効率化、職場環境の改善、仕分け作業の専門化を図ります。


仕分け作業の精度を向上させ、お客様満足度を上げる。

また、営業社員の負担を軽減させることで本来集中すべき業務に専念させ、

顧客サービス向上を目指す。


その流通部門の責任者に手を挙げ、選任されたのが藤嶋さんです。

私がやるしかないと、使命感を感じたそうです。


まずはやってみる精神で様々な新しいことに挑戦してきたことで、

環境を変えて挑戦することへのハードルが低くなっていました。


キングコング的に解釈すると、

環境の変化や未知への挑戦への恐れがなくなること。

これが理想の年齢の重ね方である!

藤嶋さんを見ていると、尚更そう思うのです。


仕分け作業から配送までの精度を上げて業務の効率化を図り、

いかに正確で、かつ鮮度を保ち、畑で切り取られたままの美しい姿で

お客様にお届けすること。そのために、まだ新しい体制がはじまったばかりです。


これを追求したら終わりがありませんが、

社内だでなく業界全体の働き方改革、流通改革ができるようにと、

意欲を燃やす藤嶋さんです。


自ら重荷を背負い、挑戦して、意欲的に働く。

だからこそ、息抜きに没頭できる趣味が必要なんだと

お話を伺って感じました。


キングコング、

藤嶋さんのお話に大変勉強になりました。

ありがとうございました。


今度、私(キングコング)の木彫りを作ってくださいね!



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